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もしかしたらあなたも糖尿病予備群かも?

厚生労働省は、2008年12月25日に「2007年国民健康・栄養調査」で糖尿病の疑いがある成人が2210万人に上ると発表しました。

この中には、患者の他にその予備群も含まれていますが、実に成人の4.7人に1人が糖尿病患者、またはその予備群という計算です。その数は、10年前の約1.6倍にも増加しています。

その内訳は
・糖尿病が強く疑われる人       約890万人(前年比約8.5%増)
・糖尿病の可能性を否定できない人 約1320万人(前年比25.7%増)

前年対比でもその兆候が分かるように、該当者は年々増加の傾向にあります。

年代別では
・70歳以上  37.6%
・60代     35.5%
・50代     27.3%
・40代     15.3%
・30代      6.0%
となっています。


また、糖尿病が強く疑われる人の治療状況については、「現在治療を受けている」と回答した者の割合は増加していますが、「ほとんど治療を受けたことがない」と回答した者は約4割にのぼっています。

糖尿病に関する知識については、
・「正しい食生活と運動習慣は、糖尿病の予防に効果がある」:約9割
・「糖尿病は失明の原因になる」:約8割
・「糖尿病は腎臓障害の原因となる」:正答率は中程度
・「糖尿病の人には、血圧の高い人が多い」:正答率は低い
・「軽い糖尿病の人でも、心臓病や脳卒中になりやすい」:正答率は低い

という結果がでています。

調査結果の概要は下記のサイトから確認できます。
「平成19年国民健康・栄養調査結果の概要について」http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/h1225-5.html

国民健康・栄養調査結果全体についてもう少し詳しく確認したい方は、下記もご覧ください。
平成19年国民健康・栄養調査結果の概要について(説明資料)
平成20年12月25日健康局総務課生活習慣病対策室
http://www.gov-book.or.jp/contents/pdf/official/768_1.pdf


糖尿病は、食生活の乱れ(食事の中身、時間等)や運動不足が主な原因と言われています。また、上記の調査結果から、若いときの食生活や運動不足が高齢化に伴ってあらわれることが考えられます。

若い人でも、「私は大丈夫」と思わず、自身の生活を振り返ってみることが大切です。また、予備群と考えられる人は、早期の治療が大切です。

【主な参考文献等】
「平成19年国民健康・栄養調査結果の概要について」(厚生労働省)
「平成19年国民健康・栄養調査結果の概要について(説明資料)」(健康局総務課生活習慣病対策室)









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2009/01/28(水) | 病気 | トラックバック(0) | コメント(0)

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