1.    無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

牛乳・乳製品をひかえた生活

加工前の生乳には体によい多くの酵素が含まれていますが、牛乳に加工される過程ですべて失われてしまいます。
生乳に含まれる酵素には、炭水化物である乳糖を分解するもの、リパーゼという脂肪分を分解するもの、プロテアーゼというタンパク質を分解するもの、ラクトフェリンという抗酸化作用、抗炎症作用、抗ウイルス作用、免疫調整作用などの効果があるものなどが含まれています。

しかしながら、市販されている牛乳は、搾乳した生乳の脂肪分を均等化するために攪拌されることで空気が混入して、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまいます。さらに、攪拌処理された牛乳は、さまざまな雑菌の繁殖を防ぐために加熱殺菌されることが義務付けられています。

お得な2個セット送料無料♪初回発送分は120個のみ!【KOHSO-67(コウソー67)2個セット】7日~1...

ブログランキング参加中です。よろしければ、応援をお願いします。
FC2 Blog Ranking

日本では、120~130℃で2秒間(または150℃で1秒間)加熱、殺菌する超高温短時間殺菌法(UHT)が多く採用されています。この方法では、酵素は熱に弱いために、48℃から破壊を起こし115℃で完全に死滅してしまいます。また、超高温にされることで、過酸化脂質の量はさらに増加し、タンパク質も変質してしまいます。

牛乳に含まれるタンパク質の約8割はカゼインで、胃に入るとすぐに固まってしまって、とても消化が悪くなります。ラクトフェリンも母乳に比べればはるかに少なく、特に牛乳に含まれるラクトフェリンは胃酸に弱いので、生乳を飲んでも大人の場合、胃酸で分解されてしまいます。

また、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高く、妊娠中の母親が牛乳を飲むと子供にアトピーが出やすくなるといわれています。牛乳は、アレルギーだけでなく、子供が白血病や糖尿病などの重大な病気を発症する原因となっているという研究報告もあります。

牛乳の飲みすぎは、股関節骨折や骨粗鬆症をまねきます。これは、牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度(通常100cc中9~10mg)が急激に上昇し、これをなんとか通常値に戻そうとして恒常性コントロールが働き、血液中のカルシウムを腎臓から尿に排せつしてしまうためです。牛乳を飲むことで、逆に体内のカルシウム量を減らしてしまうのです。カルシウムは小魚や海藻類からでも十分に摂取できます。

このブログは、主に「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-」(新谷 弘実 サンマーク出版 2005)を参考にしましたが、最近では同様のことは多くの専門家が指摘しています。



もっと健康について見てみたい方は、FC2ブログ「健康」ランキング


見るだけでも楽しい
 生活応援ネットスーパー・バーゲン情報
  
スポンサーサイト

2009/04/01(水) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(3)

 |  HOME  |  »

-

『承認待ちコメント』

このコメントは管理者の承認待ちです

2013/01/16(水) 04:06:02 | | [ 編集]

-

『承認待ちコメント』

このコメントは管理者の承認待ちです

2012/11/28(水) 18:13:23 | | [ 編集]

-

『承認待ちコメント』

このコメントは管理者の承認待ちです

2010/02/05(金) 06:10:06 | | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://kenkououen1.blog56.fc2.com/tb.php/17-8ca06d31
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。