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バランスの良い食生活 その2

健康のためにもっとも大切なのは食生活です中高年になってから親と同じ病気になる人が多いのは、親と同じ食習慣を受け継いでいることに大きな原因があります。病気の遺伝子を受け継いだことが原因であることはきわめて少ないのです。

健康のためには、穀物、野菜、肉、魚、乳製品などを均等に食べることが大切だと勘違いしている人が案外多いと思います。毎日の食事は、穀物と野菜を中心にして、肉、魚、乳製品、卵などの動物性の食物はなるべく少なくするように心がけるべきです。
そのポイントは、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%として、穀物は精製していないものを選ぶことです。
タンパク質は、肉や魚に限らず植物でも充分に摂ることができます。人間は、体内の消化酵素でタンパク質をアミノ酸にまで分解してから腸壁で吸収しています。この吸収したアミノ酸を体内で再合成して、必要なタンパク質に生まれ変わらせているのです。

人間に必要なタンパク質を構成するアミノ酸は約20種類で、そのうち体内で合成できないものは必須アミノ酸とよばれ、リジン、メチオニン、トリプトファン、バリン、スレオニン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニンの8種類です。必須アミノ酸は、一種類でも欠けると重大な栄養障害を起こす可能性があるので、毎日の食事で確実に摂取することが大切です。

必須アミノ酸をすべて含んでいるのが「良質タンパク」といわれる動物性タンパク質ですが、前述したように植物性タンパク質にも多くのアミノ酸が含まれています。アミノ酸が多く含まれている植物性タンパク質は、穀物、雑穀類、豆類、野菜、キノコ類、果物、海藻、昆布(海苔は37%がタンパク質)であり、特に大豆には多くのアミノ酸が含まれています。大豆には必須アミノ酸がバランスよく含まれており、スレオニンが基準値を少し下回る程度です。

したがって、タンパク質は、植物性のものを中心にして、どうしても足りない部分を動物性タンパクの魚でとることがよいでしょう。


【主な参考文献】
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-v新谷 弘実 サンマーク出版 2005
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 東洋経済 2005
環境ドラッグ―あなたの子どもはなぜキレる 船瀬 俊介 築地書館 1999
経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!! 竹内 久米司著 日東書院 2005

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2009/02/24(火) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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