1.    無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

バランスの良い食生活

バランスの良い食生活は「穀物、野菜、肉、魚介類を均等に食べることだ。」と考えている人が多いのではないでしょうか?

管理栄養士の幕内秀夫氏は、著書『なぜ「粗食」が体にいいのか』のなかで、現代の食生活は、「無国籍」、「無地方」、「無季節」、「無家庭」、「無安全」という「五無の食生活」だと書いています。これは、生活に国籍がなくなり、地方の味がなくなり、季節がなくなり、家庭の味がなくなり、安全性がなくなっているということです。




幕内氏は、「栄養素を考えていると何を食べていいかわからなくなる。」、「栄養素を考えて食事をすることが科学的で正しいというのは錯覚だ。」といいます。幕内氏の言葉を借りれば、「私たちは、その食べ物の良い部分も悪い部分もまとめて食べている。」のです。


幕内氏は、本の中で現代の食生活について5つの問題点をあげています。

1.食べすぎ(摂取熱量に比べ消費熱量が少なくなった。)
2.食生活の欧米化(パン、肉、食肉加工品、牛乳、乳製品、油脂類の急激な増加)
3.ビタミン・ミネラル類、微量栄養素の減少(精製食品の増加)
4.食物繊維の極端な減少
5.化学物質の急増(農薬、食品添加物の増加)


幕内氏は、「粗食」すなわち「日本の豊かな風土から生まれた豊かな食生活」を提唱しています。そして、また、「粗食」のすすめとして、大まかに次のようなことを書いています。

・カタカナ食(パン、ラーメン、スパゲッティなど)をやめて、ご飯、味噌汁、漬物、納豆などのひらがな食にする。これで、添加物や農薬がかなり減らせる。
・カロリーのあるジュースなどの飲み物を減らし、番茶や水にする。

・米は未精製のもの、ミネラル分の多い雑穀を入れたものを食べる。
・白砂糖や異性化糖(ブドウ糖果糖液糖)の入った食品を食べない。
 (ジュース、ケーキ、クッキーなど)

・副食は季節の野菜を中心にして、動物性の食品は肉を控えて魚介類(特に、イワシやサバ、サンマなどの青魚)を中心にする。
・揚げ物を控える。
・味噌、しょうゆ、油、砂糖、塩は高くても良質のものを選ぶ。

・水は浄水器を通したものを使う。
・ゆっくりと噛んで楽しみながら食事をする。


などです。

(このブログは、姉妹ブログ「環境と体にやさしい生き方」の過去記事を要約したものです。)


ブログランキング参加中です。よろしければ、応援をお願いします。
FC2 Blog Ranking

 

見るだけでも楽しい
 生活応援ネットスーパー・バーゲン情報
  
スポンサーサイト

2009/01/25(日) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  | 

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://kenkououen1.blog56.fc2.com/tb.php/1-38af9372
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。